クンニしたい

へえ、なるほど。
クンニをしてもらいたいだけじゃなくて、どうして僕みたいなクンニしたい男がいるのかって、それが聞きたいんですか・・・。

ずいぶん好奇心旺盛ですね。もしかしてポルノ小説でも書いてるんですか?

実はね、僕知り合いに女性ポルノ小説作家がいるんですよ。知り合いといっても、インターネットカフェのオープン席で時々一緒になっている人なんですけどね。僕自身がフリーライターですから、そういう場所にはよく出入りするんですけど、いつもその人の机の上には成人向けのコミックスがいっぱいあるんで、話しかけてみたことがあるんですよね。

えっとすいません、なぜ僕がクンニしたいかでしたよね。

ズバリ僕の場合匂いですね。あそこのにおいを強烈に感じたい。それですよ。

実は中学生の時に40台くらいの女の人に調教されたことがあるんです(笑)。

友達のお母さんなんですけどね、友達の家に泊まりに行った時に、友達が寝ちゃった後お母さんに童貞奪われたんです

最初、「女の人のあそこ見たことないでしょう?」と言われて、スカートまくってあそこをもろに見せてくれたんですよ。そして「舐めて御覧なさい」っていきなり言われました。その時に、クンニを覚えたんですよ。

どうやったら女の人が喜ぶかというのを一晩じっくり友達のお母さんが教えてくれました。本当に綺麗で、グラマラスな優しいお母さんでした。でも多分、旦那さんとはしばらくしたことがなくて、欲求不満だったのは間違いないでしょうね。

その時のクンニの時の感覚がいまだに体の中に残ってます。

僕が誰かにクンニしたいってそんなふうに思った時には、自然とあの時のおばさんのパンティーとあそこの匂いを思い出すんです。

秘書
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